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建物交渉の実例

建物の不具合や補修についての不満・クレームなどは、どのマンションでも起きてしまう問題です。
しかし、管理会社がディベロッパーや建設会社の系列会社の場合、管理組合(区分所有者)からの不満やクレームが直接届かず、完全にディベロッパー・建設会社の立場での対応となっている場合が多く見受けられます。当社は完全独立系の管理会社ですので、管理組合(区分所有者)の立場で交渉を行えます。

交渉実例1(ゼネコンA社の場合)

竣工当時より入居者から室内不具合について指摘があり、1〜2年目点検を実施。しかし、建設会社に対する不満やクレームはとどまりませんでした。そこで当社は管理組合と協力のうえ、建築士に調査を依頼。各戸、共用部分の手直しを進め、竣工4年目となる現在もゼネコン側と不具合補修についての協議を進めています。

交渉実例2(ディベロッパーB社の場合)

竣工当時より、半地下に設計されたエントランスホール周囲の漏水が激しく、水びたしになる状態でした。ディベロッパーが排水ピットを設置し、地下の湧水を逃がす方法でとりあえず漏水は収まりました。しかし、管理会社が当社になった後、再度の漏水が発生。そこで当社は、ディベロッパーの一時しのぎの対策に疑問を持ち、管理組合に本格的な補修を要請するべきであるとの報告を行い、現在補修について進行中です。

交渉実例3(ディベロッパーC社の場合)

専有部分(居室内共用部の天井裏含む)の結露・カビによる被害が発生しているとの区分所有者の申し出を受け、理事会との協議・建物調査を行いました。調査の結果、構造による断熱性の悪さが原因ではないかとの疑いがあり、ディベロッパーに問題提起をしましたが、ディベロッパー側には責任がない旨の回答がありました。
しかし、異常なカビが数戸に発生し、組合負担で改修を行ったこともあり、現在当社の顧問弁護士に委任を行い、補償交渉を開始しました。

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